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Throw (スロウカラー)を使ったこだわりのアッシュカタログ

現役美容師です。
 
日々サロンワークで沢山の方にヘアカラーをさせていただいですがthrow(スロウ)を使って染めるケースがここ最近は多いです。
 

そもそもthrow(スロウ)て何?

 
ビューティエクスペリエンスさんから出ているカラー剤の名前ですね。
 
今まではあまりなかったですが、一般のお客様から
 

お客様
お客様
前回はスロウで染めました。

 
と名前が出るぐらい浸透してきてるなーと感じます。
 
またthrow(スロウ)のコンセプトでもある

こだわりのアッシュを1本で

 
というようにアッシュ系のような寒色系のカラーは正にスロウの強いところ、ここ数年のアッシュブームを作ったカラー剤といっても過言ではありません。
 
そんなスロウのアッシュを使ったリアルサロンワークスタイルをご紹介したいと思います。
 

throwのアッシュコレクション


 
アッシュと言っても幅が広いです。
 
ヘアカラーはベースの色がどのような状態かによって同じカラー剤を被せても全く違う仕上がりになります。
 
なのでどのようなアッシュにしたいかは美容師さんにしっかり相談して、一回のカラーでイメージどうりになるか、ブリーチが必要なのかなどを確認することが必要です。
 
今回はブリーチをしてからスロウをしたケースとブリーチなしで作ったスロウカラーをご紹介していきます。
 

ブリーチなしのスロウカラー

 
どんどん紹介していきます。
 

ブリーチなしのスモーキーアッシュ


 
スロウお得意の赤みの少ないアッシュですね。
 
仕上がりだけだとイメージがしにくいと思いますのでbefore,after 形式でご覧ください。
 

before


 
before の状態ではまだ少しオレンジっぽさがありますね。
ここにスロウお得意のアッシュに加えさらに赤みを消すためブルーもふんだんに使って塗布します。
 

after


 
ブリーチなしでも赤みが大分なくなりしっかりとアッシュを感じるようになりました。

 
どんどん紹介していきます。
 

ブリーチなしのスモークアッシュ


 
ブリーチをしてなくても元々黄色っぽく抜けやしい方もいると思います、そのような方は逆にアッシュなどをやるときはやりやすいです。

before


 
正に前回のカラーが色抜けしてやや黄色っぽく抜けてきてる状態です。
 
ここに定番のアッシュ+スモークという色をふんだんに混ぜて塗布します。
 

after


 
赤みや黄色味は一切感じず、しっかりレベルを落とすことで大人の女性でもトライできる上品なカラーになりました。
 
まだまだいきます。
 

ブリーチなしのホワイトスモークアッシュ


 
今回もやはりアッシュ感抜群です。
 

before


 
毛先の方がやや黄色っぽく退色して他の部分は少しオレンジっぽく退色してきています。
 
ここにメインはやはりアッシュ、そこにスモークとホワイトという色を混ぜて塗布します。
 

after


 
毛先の方はホワイトを多めにいれることで暗くなりすぎず、くすみすぎないアッシュになりました。

まだまだいきますよ。
 

ブリーチなしのナチュラルアッシュ


アッシュは幅が広いです、アッシュをどの程度濃くするかで仕上がりも変わります。
 

before


 
毛先はやや黄色く、全体的にはややオレンジっぽく退色しています。
 
ここにメインはアッシュに加え、スモークを少々混ぜて塗布します。
 

after


 
いい感じでくすみすぎず、かといって赤みは残しすぎないナチュラルなアッシュに仕上がりました。
 
次にいきます。
 

ブリーチなしのスモークホワイト


 
濃厚だけど光に当たると柔らかい、そんな色です。
 

before


かなり明るく見えますが、ブリーチはしていません。
 
お客様によってはブリーチなしでもここまで明るくなってくれるので逆にその方がアッシュなどは表現しやすくなります。
 
ただブリーチしなくても黄色く明るく退色しやすい方は色が抜けやすい傾向にあります。
 
今回はそれも考慮してアッシュをベースにスモークもかなり濃厚にいれます。
 

after


 
室内で見ると暗いかなと思っても外で見たり、光が当たるとかなり柔らかく見えます。
 
続いては
 

ブリーチなしのミルクティーアッシュ


 
くすみすぎない柔らかさのあるアッシュを目指します。
 

before


 
ベースはやや黄色っぽく抜けています。
ここにメインはアッシュにスモークと今回はホワイトをやや多めにいれます。
 

after


 
くすみすぎず、暗すぎず柔らかい感じの仕上がりになりました。
 
次からはブリーチありのスロウカラーをご紹介していきます。
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もちろん、ブリーチをすることになるので一回のカラーよりもダメージはしやすくなります。
 
ただ、ブリーチをするからこそトライできる多彩な色というのもダブルカラーやトリプルカラーのいい部分でもあります。
最近は薬剤もどんどん進化してきているのでブリーチのダメージを94%カットなんていう商材もありますのでダメージは最小限にチャレンジしやすくなってきました。
 

ダブルカラーでのthrow(スロウカラー)コレクション


 
ワンカラーでら表現できない柔らかさや透明感、色の深みをご覧ください。
 

モノトーンダークアッシュ


 
黒髪からでは中々表現できない色になりますが、巻いた時などの柔らかさは抜群です。
 

before


 
ベースは1度ブリーチを過去にしている状態です、やや赤みがあるところもありますがthrowであれば十分に透明感を表現出来ます。
 

after


 
毛先に行くにつれて光が当たるとやや白っぽく見えるように仕上げています。
このような色味はやはりベースが明るい状態の方が作りやすいですね。
 
どんどんいきます。
 

ダブルブリーチからのシルバーホワイトアッシュ


かなりの透明感がある色ですのでベースの時点でどれだけ赤みが少ないかが鍵になります。
 

before


元のベースが黒髪の状態から1度ワンブリーチしましたが、まだオレンジ味を感じるため更にブリーチ

かなり黄色ぽくなり赤みが大分とびました。
ここにthrow のモノトーン、ホワイト、バイオレット、ブルーなどを調合して塗布します。
 

after


 
赤みが一切ありません、シルバーホワイトな色になりました。
 
次にいきます。
 

ハイライトon throwを使ったアッシュホワイトカラー


 
太陽が当たった時の透け感がキレイです。
 
工程を見ましょう。
 

before


もとのベースもそこそこ明るいですが、巻いた時に見えるところにブリーチを使ってハイライトを入れます。

 
その後、throw のアッシュやホワイト、バイオレットなどを調合してかぶせると
 

after


 
透明感、透け感がいい感じですね、全部をブリーチしたわけではないのでダメージは最小限、かつランダムな動きが演出できます。
 
どんどんいきましょう。
 

Throwを使ったシルバーアッシュ


 
こういった色はやはり黒髪から1回のカラーで表現するのは難しいですね。
 
工程を見ましょう。
 

before


元のベースも過去にブリーチをしているため明るさは明るいですが、更に透け感を出すために1度ブリーチでもっと色を抜いていきます。

 
赤みがかなりとんだ状態のペースができました。
 
ここにアッシュ、ブルー、ホワイト、バイオレットなどを調合して塗布します。
 

after


 
赤みの一切なしなホワイトアッシュ系に仕上がりました。
更に日の光が当たると

 
透け感がすごいです。
 
最後にいきます。
 

ランダムなハイライトからのthrow を使ったホワイティアッシュ


 
ダブルカラーならではの抜け感がキレイです。
工程を見て見ましょう。
 

before


 
過去にも1度ブリーチをしたことがあるベースです、そこに細かめにブリーチを使ってハイライトを入れます。
 

 
細かめに入れることで馴染み感がでます、巻いたりスタイリングするとまた違った仕上がりになるのもハイライトの良いところです。
ここにthrowを使って、モノトーン、アッシュ、ホワイト、バイオレットなどを調合してかぶせると。
 

after


 

 

 
やはり透け感、 抜け感が素晴らしいですね。
ブリーチなどをしてベースが赤みが少ない状態からやるスロウカラーはまた一段とアッシュの良さがでますね。
 
ただブリーチしてからのカラーはワンカラーでは出せない色をできる反面、どうしても色落ちが否めません。
 
なのでご自宅での色の補正ができるアイテムも最近は出てきていますので定期的に色のケアするのをオススメします。
 

アッシュ系の色持ちをよくしたい場合

同じThrow(スロウ)ブランドからアッシュシャンプーがあります。

また他に人気のあるアッシュ系のシャンプーだと

N.(エヌドット)のカラーシャンプー

などもありますし、ブリーチなどが抜けてきて黄色っぽく抜けるのが嫌で白っぽく補正していきたいときはムラシャンがオススメです。

このようなカラーシャンプーを使うと使わないとだと色持ちが格段に違うので、ブリーチしてからカラーをしている方はぜひ使いましょう。

最後に


 

throwで出来ること

今日ご覧いただいたのはほぼthrow(スロウカラー)のアッシュをメインに使い作った色です。
ワンカラーでやる場合とブリーチをしてからやる場合で同じ薬剤を使っても全然違った色になります。
ただやはりスロウだからだせるアッシュの濃さや柔らかさがあるので担当の美容師さんにどんなアッシュにしたいか、その場合は何回カラーをすれば可能かなどをしっかり相談し、理想のアッシュを体感しましょう。
もちろんホームケアも大事になってきますよ。

 
それではよいヘアカラーライフをおくりましょう。
 


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犬好き美容師ブロガー
犬好き美容師ブロガー
小さな美容室を経営しています。 豊富な髪の知識で日々お客様の髪の綺麗を提供している傍、お客様の為になることや美容の情報をお届けする犬好きブロガーです。